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特集&新連載のお知らせ

2022.6.30「2022年8月の月替わりレター」は、冨澤昌宏氏

2022年8月の月替わりレターは、メガネトップ社長の冨澤昌宏さんに決定しました。テーマは現在調整中です。

2022.6.2「2022年7月の月替わりレター」は、高家正行氏

2022年7月の月替わりレターは、カインズ社長の高家正行さんに決定しました。テーマは「プロ経営者が語る『チームの改革、自分の改革』」です。

2022.6.2 新連載「プレジデント誌連動企画」がスタート

プレジデント誌から厳選した記事を不定期でお届けします。2022年6月6日配信ぶんからの開始です。

2022.5.2「2022年6月の月替わりレター」は、佐藤順一氏

2022年6月の月替わりレターは、カクヤス社長の佐藤順一さんに決定しました。テーマは「自発的に成果をあげる社員の育て方」です。

2022.3.31「2022年5月の月替わりレター」は、張成煥氏

2022年5月の月替わりレターは、バイドゥ社長の張成煥さんに決定しました。テーマ「『アプローチが真逆』中国先進企業のリーダーの成果の出し方」です。

2022.3.3「2022年4月の月替わりレター」は、粟⽥貴也氏

2022年4月の月替わりレターは、トリドールホールディングス社長の粟⽥貴也さんに決定しました。テーマ「弱いリーダーだからこそできる『覚悟の決め方」』と『やり抜く力』」です。

2022.3.3 新連載は、堀紘一氏

ドリームインキュベータ創業者の堀紘一さんによる新連載「堀紘一の『リーダーたちの疑問や悩みに答えてみた』」をスタートします。2022年3月7日からの配信です。

2022.2.3「2022年3月の月替わりレター」は、佐藤章氏

2022年3月の月替わりレターは、湖池屋社長の佐藤章さんに決定しました。テーマは「わが成功法則――ヒットを生む基本公式と核となる考え方」です。

2021.12.28「2022年2月の月替わりレター」は、井上高志氏

2022年2月の月替わりレターは、LIFULL社長の井上高志さんに決定しました。テーマは「なぜ『利他主義』を掲げると業績が伸びるのか」です。

2021.12.2「2022年1月の月替わりレター」は、小林一雅氏

2022年1月の月替わりレターは、小林製薬会長の小林一雅さんに決定しました。テーマは、「ヒットを生み出す努力」です。

2021.11.4「2021年12月の月替わりレター」は、遠山正道氏

2021年12月の月替わりレターは、スマイルズ社長の遠山正道さんに決定しました。テーマは、「優秀な社員を逃がさない方法」です。

2021.9.29「2021年11月の月替わりレター」は、高原豪久氏

2021年11月の月替わりレターは、ユニ・チャーム社長の高原豪久さんに決定しました。テーマは、「欲なきものに成功なし」です。

2021.7.1「2021年10月の月替わりレター」は、菊地唯夫氏

2021年10月の月替わりレターは、ロイヤルホールディングス会長の菊地唯夫さんに決定しました。テーマは、「危機時における従業員とのコミュニケーション」です。

2021.7.1「2021年9月の月替わりレター」は、鈴木敏文氏

2021年9月の月替わりレターは、セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さんに決定しました。テーマは、「新市場を拓く発想」です。

2021.7.1「2021年8月の月替わりレター」は、小巻亜矢氏

2021年8月の月替わりレターは、サンリオエンターテイメント社長の小巻亜矢さんに決定しました。テーマは、「部下と感情で向き合う」です。

2021.6.3「2021年7月の月替わりレター」は、桜井一宏氏

2021年7月の月替わりレターは、日本酒「獺祭」で知られる旭酒造社長の桜井一宏さんに決定しました。テーマは、「リーダーが持つべき、理想の人脈」です。

2021.4.1「2021年6月の月替わりレター」は、川端克宜氏

2021年6月の月替わりレターは、アース製薬社長の川端克宜さんに決定しました。テーマは、「コミュニケーションは足りているか」です。

2021.3.4「2021年5月の月替わりレター」は、ジェローム・シュシャン氏

2021年5月の月替わりレターは、ゴディバジャパン社長のジェローム・シュシャンさんに決定しました。テーマは、「顧客と一体になれ」です。

2021.3.1 新連載は、遠藤功氏

経営コンサルタント・遠藤功さんの連載をスタートします。テーマは、「すべてのイノベーションは“個”からはじまる」です。2021年3月8日配信分から、月2回の配信となります。

2021.1.28「2021年4月の月替わりレター」は、新浪剛史氏

2021年4月の月替わりレターは、サントリーホールディングス社長の新浪剛史さんに決定いたしました。テーマは、「耐えてこそ、器が広がる」です。

2020.12.31「2021年3月の月替わりレター」は、ハロルド・ジョージ・メイ氏

2021年3月の月替わりレターは、日本コカ・コーラ副社長、タカラトミー社長、新日本プロレスリング社長などをつとめたハロルド・ジョージ・メイさんに決定しました。テーマは、「お金より、愛を注ぐ」です。

2020.12.31「2021年2月の月替わりレター」は、安部修仁氏

2021年2月の月替わりレターは、𠮷野家ホールディングス会長の安部修仁さんに決定しました。テーマは、「将来のトップリーダーは、こうして見抜かれる」です。

2020.11.24「2021年1月の月替わりレター」は、横田英毅氏

2021年1月の月替わりレターは、ネッツトヨタ南国相談役の横田英毅さんに決定しました。テーマは、「メンバーの幸せを一番に考えるリーダーシップ」です。

2020.10.30「12月の月替わりレター」は、鈴木博毅氏

2020年12月の月替わりレターは、ビジネス戦略コンサルタントの鈴木博毅さんに決定しました。テーマは、「戦略思考がぐっと身近になる方法――ビジネスリーダーのための戦略「超」入門」です。

2020.10.1「11月の月替わりレター」は、谷田千里氏

2020年11月の月替わりレターは、タニタ社長の谷田千里さんに決定しました。テーマは、「新規事業の進め方、考え方」を予定しています。

2020.8.31「10月の月替わりレター」は、星﨑尚彦氏

2020年10月の月替わりレターは、メガネスーパー社長の星﨑尚彦さんに決定しました。テーマは、「黒字店長と赤字店長、どこが違うか?」を予定しています。

2020.8.31「9月の月替わりレター」は、鈴木敏文氏

2020年9月の月替わりレターは、セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さんとなります。また、オリックス シニア・チェアマン宮内義彦さんによる不定期連載「私の、世界経済の読み方」がスタートします。

3つの特徴

  • 1

    リーダーの心の糧

    社会の変化、企業の変化、働き手の意識の変化から、チームマネジメントはますます難しくなっています。一人で戦う必要はありません。百戦錬磨の経営トップが伴走します。

  • 2

    時間をとらない

    忙しい日々のなか、時間をとりすぎないよう、1つのメッセージをコンパクトにまとめてお送りします。月曜日の朝、1週間分の「心のエネルギー」を受け取ってください。

  • 3

    編集参加できる

    リーダーとしての悩み、課題を編集チームに送ってください。可能な限り、取材の際に、質問をぶつけてみます。また、こんな経営者からのメッセージがほしい、こんなテーマで聞いてほしいというリクエストも受け付けます。

編集チームより

「ぶれない軸」を持ち続けるために

ビジネスリーダーは、次々に現れる課題、襲ってくるトラブルを前に、長期的な視点、もともと持っていた目的意識や全体感を失いがちです。目的に立ち返るため、もともと描いていた成功へのレールから脱線しないために、高い視座を持った経営者や専門家の言葉に、定期的に触れてみませんか。

PRESIDENT経営者カレッジとは

1963年の創立以来、ビジネスパーソンに向けた情報発信を続けてきたプレジデント社が、経営者や後継者、経営者を目指すビジネスリーダーの「参謀」となるべく、2019年にスタートしたのが「PRESIDENT経営者カレッジ」です。リアルセミナー、動画セミナー、インタビュー記事、メールマガジンなどを通じ、各界トップランナーの叡智に触れる機会をみなさまに提案してまいります。

無料公開記事

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第1回
「なぜ、私がカインズに呼ばれたのか」

 カインズの社長になってから3年が経ちました。もともと優良企業ですが、3年間の取り組みによって大きく変身し、また売上高でも業界ナンバーワンになりました。これから、その変革の実際をお話ししようと思います。

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サービス概要

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    ※ご契約いただいた月に配信されたメルマガは、バックナンバーのコーナーからお読みいただけます。
    ※月額プランは毎月のお支払い、年間プランは一括のお支払いとなります。
    ※年間プランでお申し込みいただくと、年間2,640円のお得となります。

  • 発行周期

    毎週月曜日(月4回)

    ※第5週がある場合、第1週か第5週の配信は、お休みとなります。
    ※月曜AM7時以降に配信予定です(場合により遅れることもございます)。

    発行形式

    パソコン

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第1回「なぜ、私がカインズに呼ばれたのか」

 カインズの社長になってから3年が経ちました。もともと優良企業ですが、3年間の取り組みによって大きく変身し、また売上高でも業界ナンバーワンになりました。これから、その変革の実際をお話ししようと思います。

 企業の変革には、「危機感」が必要というのが一般的ですが、常にそうだとは限りません。

 私は大学卒業後、三井銀行(現三井住友銀行)に入りましたが、「プロ経営者になりたい」という志を抱いて外資系コンサルティング会社へ転職し、2004年に機械工業部品の製造・流通を行うミスミ(現ミスミグループ本社)に入社、08年に社長となりました。

 実は、社長になってすぐ、その年の10月に遭遇したのがリーマン・ショックでした。それまではプロ経営者の先駆者である三枝匡さんの下、毎年2桁の売上成長を続け、M&Aや海外展開なども積極的に進めていたものが、需要が突然に激減。会社の営業利益は3カ月連続で赤字に転落してしまいました。2007年までに1200億円を越えていた売上高は2009年には1000億を切るまでに急降下したのです。

 当そんな状況がいつまで続くのかわからない中で、何よりもまず企業の存続を最優先に考えなければなりませんでした。

 最初に頭をよぎったのが、「この状態がいつまで続くと資金繰りに問題が生じてくるのか」という懸念で、キャッシュ・フローの把握が危機対応の第一歩となりました。幸いミスミの財務がしっかりしていたので、キャッシュへの懸念は小さく、危機をいかに素早く乗り切るかに注力し、結果として2010年からは再び会社を成長軌道に戻すことができました。

 リーマン・ショックのような危機的状況では、社長が何も言わなくても、みな危機感を持って行動してくれます。

 私はその後、2016年にカインズに転じ、副社長を経て、2019年3月に社長に就任しました。当時、カインズの業績は堅調で、流通業界きっての改革派と呼ばれた土屋裕雅前社長(現カインズ会長)の指揮により、増収増益が続いていました。そもそもカインズは1989年の創立以来、ほぼ一貫して成長路線を描いています。業績好調も一過性のものではなく、「ちゃんとやればこの成長は続く」と多くの人が思っている状態でした。

 そういう状況の中で私に求められていたのが、カインズの改革でした。

 ベイシアグループ全体のリーダーでもある土屋さんがカインズのトップを私に託したのは、会社を新たなステージに導くためです。これまでと同じことを続けるのであれば、トップを変える必要などありません。私たちは新体制に移行した2019年を「第三創業」と位置づけ、自分が社長に就任した3月1日に、2021年度までの3カ年中期経営計画「PROJECT KINDNESS(プロジェクト カインドネス)」を発表しました。その目標はずばり、「次のカインズをつくる」ことでした。

 私は、ミスミグループ本社社長としては、リーマン・ショックという危機的状況を乗り越えることからスタートし、5年間に売上高、利益とも1.6倍に伸ばしました。しかし、増収増益を続けているカインズにおいて「第三創業」にもとづいた変革を行うには、ミスミグループ本社で実践したのとは異なる経営が必要だと考えました。

 生意気を言うようですが、プロ経営者のひとつの要件は、置かれた環境にあわせて最適な打ち手を打つ懐の深さだと思います。

 さて、好調カインズの変革の話です。

 同じ「変革」と言っても、会社が危機的状況にあるのと、順風満帆の状態なのとでは、変革のドライバーが全く違ってきます。

 前者の場合の動機づけは「危機感」です。ミスミグループ本社でのリーマン・ショックへの対応は、まさに「このままでは生き残れない」という危機感にドライブされた変革でした。

 カインズには2万人以上の従業員がいますが、もしそのうち1~2割の人が「このままじゃヤバいな」と感じていたとしたら、それが変革のドライバーになったでしょう。

 しかし業績が好調な場合、同じことは望めません。

 先日、ある大手の金融機関のトップの方とお話しする機会がありました。その方は金融業界におけるフィンテック企業の台頭に危機感を抱き、組織改革を進めようとされていたのですが、「いかんせん、うちの会社は現場に全然危機感がない。いくら旗を振っても、なかなか動いてくれない」と嘆かれていました。

 その時に私が感じたのは、「金融機関のように経済インフラとして安定している会社では、社員に危機感を植え付けようとしても難しいのに」ということでした。

 業績が好調、もしくは企業価値が安定していて、社員たちが「このままやっていても問題ない」と感じているとき、危機感を梃子として変革を進めることは難しいと思います。何か別のドライバーを考えなくてはいけません。

 それが、「企業の存在価値に立ち返り、変革の先にある未来を示す」ことだと思います。

 カインズで会社を動かしたドライバーはそちらでした。

 これについては次回詳しく述べたいと思いますが、その際、未来を示すだけではなく、来るべき未来への変化を「実感してもらう」ことが大切です。このことはカインズの変革でも重要なポイントになりました。

(構成/久保田正志)

■高家正行(たかや・まさゆき)
1963年3月、東京都生まれ。麻布高校、慶應義塾大学経済学部卒。三井銀行、A.T.カーニーを経て、2004年ミスミグループ本社へ。2008年から社長。16年カインズ取締役、副社長を経て19年3月から現職。

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