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次の特集は誰?

2020.12.31「2021年3月の月替わり特集」は、ハロルド・ジョージ・メイ氏

2021年3月の月替わり特集は、日本コカ・コーラ副社長、タカラトミー社長、新日本プロレスリング社長などをつとめたハロルド・ジョージ・メイさんに決定しました。テーマは、「お金をかけないブランディング」(仮)です。

2020.12.31「2021年2月の月替わり特集」は、安部修仁氏

2021年2月の月替わり特集は、𠮷野家ホールディングス会長の安部修仁さんに決定しました。テーマは、「次のトップリーダーは、こうして見抜く」(仮)です。

2020.11.24「2021年1月の月替わり特集」は、横田英毅氏

2021年1月の月替わり特集は、ネッツトヨタ南国相談役の横田英毅さんに決定しました。テーマは、「メンバーの幸せを一番に考えるリーダーシップ」です。

2020.10.30「12月の月替わり特集」は、鈴木博毅氏

2020年12月の月替わり特集は、ビジネス戦略コンサルタントの鈴木博毅さんに決定しました。テーマは、「戦略思考がぐっと身近になる方法――ビジネスリーダーのための戦略「超」入門」です。

2020.10.1「11月の月替わり特集」は、谷田千里氏

2020年11月の月替わり特集は、タニタ社長の谷田千里さんに決定しました。テーマは、「新規事業の進め方」(仮)を予定しています。

2020.8.31「10月の月替わり特集」は、星﨑尚彦氏

2020年10月の月替わり特集は、メガネスーパー社長の星﨑尚彦さんに決定しました。テーマは、「黒字店長は、赤字店長とどこが違うか」(仮)を予定しています。

2020.8.31「9月の月替わり特集」は、鈴木敏文氏

2020年9月の月替わり特集は、セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さんとなります。また、オリックス シニア・チェアマン宮内義彦さんによる不定期連載「私の、世界経済の読み方」がスタートします。

3つの特徴

  • 1

    リーダー向けに特化

    経営者、経営幹部、後継者、プロジェクトリーダーなど、チームを率いる方に役立つ情報に特化してお届けします。有名経営者や専門家に、「今リーダーに必要なテーマ」でインタビューします。

  • 2

    短時間で読める

    多忙なビジネスリーダーが効率的に情報を得るため、1つの記事をコンパクトにまとめます。3〜5分間で読めるよう、月替わり特集と連載記事をお届けします。

    *連載は、不定期になる場合があります。

  • 3

    質問ができる

    月替わりで登場する有名経営者、第一人者と言われる専門家への事前質問を受け付けます。回答は、メルマガ記事内に掲載してまいります。

    *インタビューを事前告知できる場合にかぎります。また、すべての質問にお答えできない可能性もありますので、ご了承ください。

編集チームより

「ぶれない軸」を持ち続けるために

ビジネスリーダーは、次々に現れる課題、襲ってくるトラブルを前に、長期的な視点、もともと持っていた目的意識や全体感を失いがちです。目的に立ち返るため、もともと描いていた成功へのレールから脱線しないために、高い視座を持った経営者や専門家の言葉に、定期的に触れてみませんか。

PRESIDENT経営者カレッジとは

1963年の創立以来、ビジネスパーソンに向けた情報発信を続けてきたプレジデント社が、経営者や後継者、経営者を目指すビジネスリーダーの「参謀」となるべく、2019年にスタートしたのが「PRESIDENT経営者カレッジ」です。リアルセミナー、動画セミナー、インタビュー記事、メールマガジンなどを通じ、各界トップランナーの叡智に触れる機会をみなさまに提案してまいります。

無料公開記事

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第1回
「あなたのチームのメンバーは、幸せでしょうか?」

 チームの業績を上げるには、どうしたらいいか。すぐに結果がほしいなら、数字にこだわり、厳しいスタンスでメンバーに挑むしかないと考えがちだ。ところが、まったく逆のアプローチで成功した会社がある。トヨタ販売店で10年以上も顧客満足度1位に輝いた伝説のディーラー「ネッツトヨタ南国」だ。同社のベースを築いた相談役・横田英毅さんが独自のリーダー論を語る――。

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第1回「あなたのチームのメンバーは、幸せでしょうか?」

 ネッツトヨタ南国(創業時の社名はトヨタビスタ高知)は1980年に高知で創業して40年になります。トヨタ系ディーラーのお客様満足度では12年連続してナンバーワンとなったほか、総合表彰も14年連続して受賞するなどして、安定経営が続いています。

 これを支えてきたのが、「社員の幸せを第一に考える」経営です。ここ10年余りの離職率は1%程度で推移しており、会社に不満を抱いて辞める社員はほとんどいません。うつなどメンタルヘルスが原因で休んでいる社員はゼロです。

 「社員の幸せを第一に考えている」というと、給料がよく、休みが多い、福利厚生などが充実し、それに喜びを感じて社員がいきいきと働いている会社。こういうイメージを抱かれることがあるのですが、ネッツトヨタ南国の実態とは少し違うところがあります。

 社員が望むものには、「満足」要因と「幸せ」要因とがあり、私はこれを次のように分けて定義しています。給料、賞与、休暇の多さ、さらには昇進、昇格、報奨金、表彰などは、すべて目に見えるもので、「満足」要因です。これに対して、働きがいがある、休み明けに出社するのが楽しい、といった目に見えない、働いているその時に感じるもの、これが「幸せ」要因です。自分の成長が実感できる、自分の努力が評価される、職場の人間関係がよい、チームワークがよいなども「幸せ」要因に入ります。

 いま、働く動機を高めるために行われているのは、上意下達、指示命令、ホウレンソウ、叱咤激励、信賞必罰、ノルマなどが大半でしょう。マニュアル、まねをさせるといった、本人が自主的に考えなくとも仕事ができる仕組みも取り入れられています。これらはすべて「外側からの動機づけ」です。

 人は目に見えるもの、賞与、報奨金、昇進、昇給など「満足」要因を追い求める習性があります。「外側からの動機づけ」がされると、やる気に火がつき、仕事の効率はアップし、成果が上がりやすい。目先の業績を上げようとするときには、このやり方が効果的です。

 日本海軍の戦闘機、ゼロ戦は勝つために「究極の旋回性能」を追求しました。しかし、性能面や価格で一時的に勝利していても、より有利な指標が出現すれば、最終的な勝利は奪われてしまいます。有利な戦略が転換してしまった=イノベーションが起きたからです。

 ところが、これが長期に続いていくと、「やらされ感」が「苦しみ」に変わり、やがて「働きがい」を感じなくなっていく。日本人はもともと勤勉なところに、制度としての「外側からの動機づけ」が定着したことで、仕事は苦しいもので、苦しさに耐えることによって給料がもらえる、というパラダイムができてしまいました。

 日本経済が右肩上がりで成長し、全体のパイが大きくなる時代には、ハングリー精神旺盛で、一生懸命やったら、給料や賞与をもっともらえるようになり、昇進や昇格のチャンスも手に入れやすかった。インセンティブ、報奨金、表彰なども効果的でした。がむしゃらに働いても平気という人たちも、少なくありませんでした。

 しかし、市場が縮小し、豊かな時代が長く続いた結果、“やる気後進国”になってしまったこの状況で、「外側からの動機づけ」に頼って社員を動かすやり方は限界にきているのではないでしょうか。

 会社を持続的に成長させるにはどうすればいいか。社員の内側から動機が湧き上がってくるもの大切にして経営をやろう、と会社が創業した頃から考えてきました。それを踏まえて、長年実践してきているのが、今回のテーマである「『社員の幸せ』を一番に考える」経営です。

横田英毅(よこた・ひでき)
ネッツトヨタ南国相談役/ビスタワークス研究所顧問 。1943年生まれ。日本大学理工学部卒業後、カルフォニアシティカレッジに留学。西山グループ系列の宇治電化化学工業、四国車体工業を経て、1980年トヨタビスタ高知発足と同時に副社長に就任、87年代表取締役社長。2007年代表取締役会長、10年取締役相談役。愛媛トヨタ自動車の代表取締役も務める。著書『会社の目的は利益じゃない』。DVD『横田英毅のこう思う』シリーズ(第一原則:人が育つ経営、第二原則:自らを動機づける風土づくり)。横田氏の経営哲学を解説した著書に『「教えないから人が育つ」横田英毅のリーダー学』がある。に独立。戦略史や企業史を分析し、負ける組織と勝てる組織の違いを追求しながら、失敗の構造から新たなイノベーションのヒントを探ることをライフワークとしている。わかりやすく解説する講演、研修は好評を博し、顧客先にはオリコン顧客満足度ランキングで1位を獲得した企業や、特定業界で国内シェア№1企業など多数。『「超」入門 「失敗の本質」』『実践版 孫子の兵法』『3000年の叡智を学べる戦略図鑑』など著書多数。

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[無料公開版]2020年12月31日発行
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