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次の特集は誰?

2020.11.24「2021年1月の月替わり特集」は、横田英毅氏

2021年1月の月替わり特集は、ネッツトヨタ南国相談役の横田英毅さんに決定しました。テーマは、「メンバーの幸せを一番に考えるリーダーシップ」です。

2020.10.30「12月の月替わり特集」は、鈴木博毅氏

2020年12月の月替わり特集は、ビジネス戦略コンサルタントの鈴木博毅さんに決定しました。テーマは、「戦略思考がぐっと身近になる方法――ビジネスリーダーのための戦略「超」入門」です。

2020.10.1「11月の月替わり特集」は、谷田千里氏

2020年11月の月替わり特集は、タニタ社長の谷田千里さんに決定しました。テーマは、「新規事業の進め方」(仮)を予定しています。

2020.8.31「10月の月替わり特集」は、星﨑尚彦氏

2020年10月の月替わり特集は、メガネスーパー社長の星﨑尚彦さんに決定しました。テーマは、「黒字店長は、赤字店長とどこが違うか」(仮)を予定しています。

2020.8.31「9月の月替わり特集」は、鈴木敏文氏

2020年9月の月替わり特集は、セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さんとなります。また、オリックス シニア・チェアマン宮内義彦さんによる不定期連載「私の、世界経済の読み方」がスタートします。

3つの特徴

  • 1

    リーダー向けに特化

    経営者、経営幹部、後継者、プロジェクトリーダーなど、チームを率いる方に役立つ情報に特化してお届けします。有名経営者や専門家に、「今リーダーに必要なテーマ」でインタビューします。

  • 2

    短時間で読める

    多忙なビジネスリーダーが効率的に情報を得るため、1つの記事をコンパクトにまとめます。3〜5分間で読めるよう、月替わり特集と連載記事をお届けします。

    *連載は、不定期になる場合があります。

  • 3

    質問ができる

    月替わりで登場する有名経営者、第一人者と言われる専門家への事前質問を受け付けます。回答は、メルマガ記事内に掲載してまいります。

    *インタビューを事前告知できる場合にかぎります。また、すべての質問にお答えできない可能性もありますので、ご了承ください。

編集チームより

「ぶれない軸」を持ち続けるために

ビジネスリーダーは、次々に現れる課題、襲ってくるトラブルを前に、長期的な視点、もともと持っていた目的意識や全体感を失いがちです。目的に立ち返るため、もともと描いていた成功へのレールから脱線しないために、高い視座を持った経営者や専門家の言葉に、定期的に触れてみませんか。

PRESIDENT経営者カレッジとは

1963年の創立以来、ビジネスパーソンに向けた情報発信を続けてきたプレジデント社が、経営者や後継者、経営者を目指すビジネスリーダーの「参謀」となるべく、2019年にスタートしたのが「PRESIDENT経営者カレッジ」です。リアルセミナー、動画セミナー、インタビュー記事、メールマガジンなどを通じ、各界トップランナーの叡智に触れる機会をみなさまに提案してまいります。

無料公開記事

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新規事業の進め方
第1回「新規事業に向く人、向かない人、その違いは?」

 新規事業を成功させるのは、宝くじを当てるより難しい――。そんなことを言う人がいる。「健康をはかる」計測機器の開発販売だけでなく、丸の内タニタ食堂や法人向けのタニタ健康プログラムなど、「健康をつくる」サービスへと事業拡大してきたタニタの谷田千里社長に、新規事業を成功させるための秘訣を聞いた。

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新規事業の進め方
第1回「新規事業に向く人、向かない人、その違いは?」

 新規事業を成功させるのは、宝くじを当てるより難しい――。そんなことを言う人がいる。「健康をはかる」計測機器の開発販売だけでなく、丸の内タニタ食堂や法人向けのタニタ健康プログラムなど、「健康をつくる」サービスへと事業拡大してきたタニタの谷田千里社長に、新規事業を成功させるための秘訣を聞いた。

 人間というのは、もともと安定を求める性質を持っていて、変化を好まない。やり方を変えるより、同じように繰り返すことを好む。新規事業をはじめるにあたっては、そういった人間の性質が、最大の障害になる。そもそも何かにチャレンジすること自体が、かなり難易度の高いことなのだ。こうした認識をふまえ、私から見た、新規事業の一番のポイントは「誰に任せるか」である。

 新規事業にとって「人」が最重要であることは、誰もが知るところで、しばしば「新規事業には、どんな人が最適なのか」という質問を受ける。私が、新規事業に向くと思うのは、まずは強い目標と意志を持っている人だ。大まかに、「こういう社会を実現したい」とか「この会社でこういうことをしたい」といったイメージがあること。ただし、プロセスまで明確に描けている必要はない。むしろ、プロセスにこだわりすぎない柔軟な人がいい。なぜ、こういうタイプがよいのか――。

 一つは、かんたんにはあきらめないこと。ゴールイメージがあるから、結果が出なくても、周囲の評価が微妙でも、続けることができる。実現したあとの状態が想像できるから、自分のビジネスを愛し、楽しんで進んでいける。続けているからこそ、どこかのタイミングで壁を突破できる。新規事業ですぐに結果が出ることなど、ほぼない。だからこそ、折れない芯を持っていることが何より重要だ。

 もう一つは、ゴールに到達することを最優先しているからこそ、そのプロセスにはこだわらないこと。ビジネスに限らず、成功までの道のりには、いくつものパターンがある。登山に例えるなら「絶対にこのルートで登る。これしかない」と、自分の決めた道にこだわってしまう人は失敗しやすい。フレキシブルに、状況によってルートを変えることで、登頂の成功可能性を上げることができるが、プロセスへのこだわりが強すぎる人は、そのことをまったく理解しようとしない。

 さらにいえば、ビジネスにおいて「自力で登る」というルールすらない。誰かにお願いして、鶴の一声でいきなり目標達成できてしまうこともアリなのだ。ヘリコプターで登頂してもいい。それをよしとせず、真面目に一歩一歩登ってやろうというタイプは、新規事業には向かない。自分が決めたルートで成功したいがために、よいアドバイスがあっても聞き入れない。自分の明日の命すら予想できないのに、3年後、5年後のビジネスを読めるはずがない。最初に描いたルート通りにゴールできるのであれば、誰も苦労はしない。

 一方で、既存事業を伸ばすのに向くのは、「踏襲型」の人だ。前にやっていた成功パターンをなるべく同じようにやろうとする。成長市場・人口増だと繰り返し傾向でも問題ないかもしれない。ただ、それだけでうまくいくほど、ビジネスはカンタンではない。成長も終わりがあるし、人口増も限界があり、要所、要所で新しいアイデアが入らないと伸びない。単純に繰り返していれば良いわけではないのだ。おおよそ事業全体の20%くらいは、新しいことに入れ替えていく必要があると思う。

 工夫をして、新しいアイデアを入れていく様子をよく観察すると、踏襲型と思われていた人のなかに、新規事業もやれる人が隠れている。そういった人材を見つけ出すのも、リーダーの重要な仕事の一つだ。

(構成/内山賢一)

谷田千里(たにだ・せんり)
タニタ代表取締役社長。1972年、大阪府生まれ。佐賀大学理工学部卒業後に船井総合研究所などを経て、2001年タニタ入社。05年タニタアメリカINC取締役、07年タニタ取締役を経て、08年より現職。創業家の三代目。

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