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特集&新連載のお知らせ

2022.5.2「2022年6月の月替わりレター」は、佐藤順一氏

2022年6月の月替わりレターは、カクヤス社長の佐藤順一さんに決定しました。テーマは「部下を能動的に動かす方法」(仮)です。

2022.3.31「2022年5月の月替わりレター」は、張成煥氏

2022年5月の月替わりレターは、バイドゥ社長の張成煥さんに決定しました。テーマ「『アプローチが真逆』中国先進企業のリーダーの成果の出し方」です。

2022.3.3「2022年4月の月替わりレター」は、粟⽥貴也氏

2022年4月の月替わりレターは、トリドールホールディングス社長の粟⽥貴也さんに決定しました。テーマ「弱いリーダーだからこそできる『覚悟の決め方」』と『やり抜く力』」です。

2022.3.3 新連載は、堀紘一氏

ドリームインキュベータ創業者の堀紘一さんによる新連載「堀紘一の『リーダーたちの疑問や悩みに答えてみた』」をスタートします。2022年3月7日配信からの配信です。

2022.2.3「2022年3月の月替わりレター」は、佐藤章氏

2022年3月の月替わりレターは、湖池屋社長の佐藤章さんに決定しました。テーマは「ヒットするかは、発売前にわかる」(仮)です。

2021.12.28「2022年2月の月替わりレター」は、井上高志氏

2022年2月の月替わりレターは、LIFULL社長の井上高志さんに決定しました。テーマは「なぜ『利他主義』を掲げると業績が伸びるのか」(仮)です。

2021.12.2「2022年1月の月替わりレター」は、小林一雅氏

2022年1月の月替わりレターは、小林製薬会長の小林一雅さんに決定しました。テーマは、「日常生活からヒットのヒントを探す」(仮)です。

2021.11.4「2021年12月の月替わりレター」は、遠山正道氏

2021年12月の月替わりレターは、スマイルズ社長の遠山正道さんに決定しました。テーマは、「優秀な社員を逃がさない方法」(仮)です。

2021.9.29「2021年11月の月替わりレター」は、高原豪久氏

2021年11月の月替わりレターは、ユニ・チャーム社長の高原豪久さんに決定しました。テーマは、「欲なきものに成功なし」(仮)です。

2021.7.1「2021年10月の月替わりレター」は、菊地唯夫氏

2021年10月の月替わりレターは、ロイヤルホールディングス会長の菊地唯夫さんに決定しました。テーマは、「危機時における従業員とのコミュニケーション」です。

2021.7.1「2021年9月の月替わりレター」は、鈴木敏文氏

2021年9月の月替わりレターは、セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さんに決定しました。テーマは、「新市場を拓く発想」です。

2021.7.1「2021年8月の月替わりレター」は、小巻亜矢氏

2021年8月の月替わりレターは、サンリオエンターテイメント社長の小巻亜矢さんに決定しました。テーマは、「どうすれば、人はやる気になってくれるのか」(仮)です。

2021.6.3「2021年7月の月替わりレター」は、桜井一宏氏

2021年7月の月替わりレターは、日本酒「獺祭」で知られる旭酒造社長の桜井一宏さんに決定しました。テーマは、「リーダーに必要な人脈」(仮)です。

2021.4.1「2021年6月の月替わりレター」は、川端克宜氏

2021年6月の月替わりレターは、アース製薬社長の川端克宜さんに決定しました。テーマは、「どんなときも、自分から動く」(仮)です。

2021.3.4「2021年5月の月替わりレター」は、ジェローム・シュシャン氏

2021年5月の月替わりレターは、ゴディバジャパン社長のジェローム・シュシャンさんに決定しました。テーマは、「顧客の真正面に立つ」(仮)です。

2021.3.1 新連載は、遠藤功氏

経営コンサルタント・遠藤功さんの連載をスタートします。テーマは、「すべてのイノベーションは“個”からはじまる」です。2021年3月8日配信分から、月2回の配信となります。

2021.1.28「2021年4月の月替わりレター」は、新浪剛史氏

2021年4月の月替わりレターは、サントリーホールディングス社長の新浪剛史さんに決定いたしました。テーマは、「人に任せる勇気」(仮)です。

2020.12.31「2021年3月の月替わりレター」は、ハロルド・ジョージ・メイ氏

2021年3月の月替わりレターは、日本コカ・コーラ副社長、タカラトミー社長、新日本プロレスリング社長などをつとめたハロルド・ジョージ・メイさんに決定しました。テーマは、「お金をかけないブランディング」(仮)です。

2020.12.31「2021年2月の月替わりレター」は、安部修仁氏

2021年2月の月替わりレターは、𠮷野家ホールディングス会長の安部修仁さんに決定しました。テーマは、「次のトップリーダーは、こうして見抜く」(仮)です。

2020.11.24「2021年1月の月替わりレター」は、横田英毅氏

2021年1月の月替わりレターは、ネッツトヨタ南国相談役の横田英毅さんに決定しました。テーマは、「メンバーの幸せを一番に考えるリーダーシップ」です。

2020.10.30「12月の月替わりレター」は、鈴木博毅氏

2020年12月の月替わりレターは、ビジネス戦略コンサルタントの鈴木博毅さんに決定しました。テーマは、「戦略思考がぐっと身近になる方法――ビジネスリーダーのための戦略「超」入門」です。

2020.10.1「11月の月替わりレター」は、谷田千里氏

2020年11月の月替わりレターは、タニタ社長の谷田千里さんに決定しました。テーマは、「新規事業の進め方」(仮)を予定しています。

2020.8.31「10月の月替わりレター」は、星﨑尚彦氏

2020年10月の月替わりレターは、メガネスーパー社長の星﨑尚彦さんに決定しました。テーマは、「黒字店長は、赤字店長とどこが違うか」(仮)を予定しています。

2020.8.31「9月の月替わりレター」は、鈴木敏文氏

2020年9月の月替わりレターは、セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さんとなります。また、オリックス シニア・チェアマン宮内義彦さんによる不定期連載「私の、世界経済の読み方」がスタートします。

3つの特徴

  • 1

    リーダーの心の糧

    社会の変化、企業の変化、働き手の意識の変化から、チームマネジメントはますます難しくなっています。一人で戦う必要はありません。百戦錬磨の経営トップが伴走します。

  • 2

    時間をとらない

    忙しい日々のなか、時間をとりすぎないよう、1つのメッセージをコンパクトにまとめてお送りします。月曜日の朝、1週間分の「心のエネルギー」を受け取ってください。

  • 3

    編集参加できる

    リーダーとしての悩み、課題を編集チームに送ってください。可能な限り、取材の際に、質問をぶつけてみます。また、こんな経営者からのメッセージがほしい、こんなテーマで聞いてほしいというリクエストも受け付けます。

編集チームより

「ぶれない軸」を持ち続けるために

ビジネスリーダーは、次々に現れる課題、襲ってくるトラブルを前に、長期的な視点、もともと持っていた目的意識や全体感を失いがちです。目的に立ち返るため、もともと描いていた成功へのレールから脱線しないために、高い視座を持った経営者や専門家の言葉に、定期的に触れてみませんか。

PRESIDENT経営者カレッジとは

1963年の創立以来、ビジネスパーソンに向けた情報発信を続けてきたプレジデント社が、経営者や後継者、経営者を目指すビジネスリーダーの「参謀」となるべく、2019年にスタートしたのが「PRESIDENT経営者カレッジ」です。リアルセミナー、動画セミナー、インタビュー記事、メールマガジンなどを通じ、各界トップランナーの叡智に触れる機会をみなさまに提案してまいります。

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第1回
「『AIの論文を読んでいる』私を驚かせた上司の週末の過ごし方」

 いま中国の企業が元気です。背景としてさまざまな理由が考えられますが、リーダーたちの手腕もその一つでしょう。では、中国の成長企業のリーダーには、どのような強みがあるのか。複数の会社に勤めた経験から、私なりにリーダーシップについてお話させていただきたいと思います。

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サービス概要

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    ※月額プランは毎月のお支払い、年間プランは一括のお支払いとなります。
    ※年間プランでお申し込みいただくと、年間2,640円のお得となります。

  • 発行周期

    毎週月曜日(月4回)

    ※第5週がある場合、第1週か第5週の配信は、お休みとなります。
    ※月曜AM7時以降に配信予定です(場合により遅れることもございます)。

    発行形式

    パソコン

    スマートフォン向け

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第1回「『AIの論文を読んでいる』私を驚かせた上司の週末の過ごし方」

 いま中国の企業が元気です。背景としてさまざまな理由が考えられますが、リーダーたちの手腕もその一つでしょう。では、中国の成長企業のリーダーには、どのような強みがあるのか 。複数の会社に勤めた経験から、私なりにリーダーシップについてお話させていただきたいと思います。

 中国のリーダーに求められている力は三つあります。まず一つは「学習能力」です。たとえば、私の大先輩の一人、ジャン・ヤーチンさんは学び続ける人でした。ジャンさんはマイクロソフトの上級副社長を務めた後、バイドゥの社長になりました。

 週末になると、リフレッシュのためにインターネットでエンタメを楽しむ人は多いと思います。私もその一人で、TikTokの動画を見たりFacebookで友達の近況を見て楽しんでいました。しかし、ジャンさんは「週末にはAIの論文を読む」と言って私を驚かせました。

 ジャンさんはバイドゥを退職して、現在は大学に身を置いています。トップに立つ人でも、いや、トップに立つ人だからこそ、つねに最前線の情報を知るために勉強を続ける――。こうでなければ真のリーダーにはなれないのだと悟り、それ以降、私も時間が許す限り、AIや社会学の論文を読むようにしています。

 もちろん学習能力は中国のリーダーの専売特許ではありません。実をいうと、私が学習の大切さに気づいたのは、日本のリーダーの言葉がきっかけでした。

 学生のころ、私は天津の南開大学でMIS(マネジメント・インフォメーション・システム)――コンピュータ工学と経営を融合した学問を専攻していました。図書館で勉強中、何かの雑誌を手に取ると、日本の経営者10人にアンケート調査をした記事が載っていました。その中の一つに「もし20歳に戻ったら何をしますか」という質問があり、どなたかが「新しい外国語を学びたい」と答えていました(残念ながら、どなたかは覚えていません)。

 「当時、日本企業は飛ぶ鳥を落とす勢いでした。そのトップリーダーが新たな言語学習に意欲を見せているのに、ただの学生が専攻している学問だけを学んで満足していていいのか。それから私は日本語や英語の勉強を本格的に始めました。

 残念ながら当時大学で学んだコンピュータの知識は古くなっています(だからこそ学び続けてアップデートすることが重要です!)。一方、日本語や英語は一生の財産になり、いまも仕事で日々使っています。あのとき学びの必要性に気づかなければ、いまの立場にはいなかったと思います。

 リーダーに求められる力の二つ目は、「イノベーション」です。人、企業、国すべてに言えることですが、成果を出すためには三つの条件があります。「イノベーション」「エフィシェンシー(効率性)」「コスト」です。

 中国企業は、もともとこのうちの「コスト」に優位性がありました。そして日本や韓国から学んで「エフィシェンシー」も向上させてきました。しかし、「イノベーション」については、まだアメリカに及ばないところがあります。これからのリーダーは、とくにクリエイティブな発想を持ってみんなを引っ張っていくことが求められるでしょう。

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 いま中国で活躍するリーダーには、アメリカ留学を経験してきた人が少なくありません。バイドゥ創業者であるロビン・リー会長がそうです。ただ、テンセントのポニー・マー会長のように、広東省でゼロからイノベーティブな事業を立ち上げたリーダーもいます。そう考えると、物理的な場所は関係ない。イノベーションを追求することが大切なのです。

 三つ目は「チームワーク」です。カリスマ型の強いリーダーは、会社の規模が小さく一つの分野だけやっていればよかった時代には活躍できたかもしれません。しかし、今は上流と下流を組み合わせて事業を展開することが求められます。シングルヒーローがカバーできる範囲は限られていますから、もはやチームワークは必須条件です。

 中国はアメリカに似て大陸精神があり、調整型よりカリスマ型が好まれる傾向がありました。しかし、一見イーロン・マスク会長の強いリーダーシップに見えるテスラも、実は非常に優秀な経営幹部たちがいて会社を支えています。中国の企業も同様で、いまはチームワークを重視するリーダーがほとんどです。

 学習能力、イノベーション、チームワーク。とくに中国のリーダーに必要な素養として三つの条件を挙げましたが、おそらくこれはどこの国でも求められるものです。私自身、この三つを磨き続けたいと考えています。

(構成/長山清子)

■張 成煥(Charles Zhang)
バイドゥ社長。1971年、中国・遼寧省生まれ。丸紅、ノーテルネットワークス、シスコシステムズを経てカリフォルニア大学サンディエゴ校にてMBA取得。2010年Baidu,Inc.(百度)入社。13年バイドウ株式会社取締役副社長、14年より現職。

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