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特集&新連載のお知らせ

2021.6.3「2021年7月の月替わり特集」は、桜井一宏氏

2021年7月の月替わり特集は、日本酒「獺祭」で知られる旭酒造社長の桜井一宏さんに決定しました。テーマは、「リーダーに必要な人脈」(仮)です。

2021.4.1「2021年6月の月替わり特集」は、川端克宜氏

2021年6月の月替わり特集は、アース製薬社長の川端克宜さんに決定しました。テーマは、「どんなときも、自分から動く」(仮)です。

2021.3.4「2021年5月の月替わり特集」は、ジェローム・シュシャン氏

2021年5月の月替わり特集は、ゴディバジャパン社長のジェローム・シュシャンさんに決定しました。テーマは、「顧客の真正面に立つ」(仮)です。

2021.3.1 新連載は、遠藤功氏

経営コンサルタント・遠藤功さんの連載をスタートします。テーマは、「すべてのイノベーションは“個”からはじまる」です。2021年3月8日配信分から、月2回の配信となります。

2021.1.28「2021年4月の月替わり特集」は、新浪剛史氏

2021年4月の月替わり特集は、サントリーホールディングス社長の新浪剛史さんに決定いたしました。テーマは、「人に任せる勇気」(仮)です。

2020.12.31「2021年3月の月替わり特集」は、ハロルド・ジョージ・メイ氏

2021年3月の月替わり特集は、日本コカ・コーラ副社長、タカラトミー社長、新日本プロレスリング社長などをつとめたハロルド・ジョージ・メイさんに決定しました。テーマは、「お金をかけないブランディング」(仮)です。

2020.12.31「2021年2月の月替わり特集」は、安部修仁氏

2021年2月の月替わり特集は、𠮷野家ホールディングス会長の安部修仁さんに決定しました。テーマは、「次のトップリーダーは、こうして見抜く」(仮)です。

2020.11.24「2021年1月の月替わり特集」は、横田英毅氏

2021年1月の月替わり特集は、ネッツトヨタ南国相談役の横田英毅さんに決定しました。テーマは、「メンバーの幸せを一番に考えるリーダーシップ」です。

2020.10.30「12月の月替わり特集」は、鈴木博毅氏

2020年12月の月替わり特集は、ビジネス戦略コンサルタントの鈴木博毅さんに決定しました。テーマは、「戦略思考がぐっと身近になる方法――ビジネスリーダーのための戦略「超」入門」です。

2020.10.1「11月の月替わり特集」は、谷田千里氏

2020年11月の月替わり特集は、タニタ社長の谷田千里さんに決定しました。テーマは、「新規事業の進め方」(仮)を予定しています。

2020.8.31「10月の月替わり特集」は、星﨑尚彦氏

2020年10月の月替わり特集は、メガネスーパー社長の星﨑尚彦さんに決定しました。テーマは、「黒字店長は、赤字店長とどこが違うか」(仮)を予定しています。

2020.8.31「9月の月替わり特集」は、鈴木敏文氏

2020年9月の月替わり特集は、セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さんとなります。また、オリックス シニア・チェアマン宮内義彦さんによる不定期連載「私の、世界経済の読み方」がスタートします。

3つの特徴

  • 1

    リーダー向けに特化

    経営者、経営幹部、後継者、プロジェクトリーダーなど、チームを率いる方に役立つ情報に特化してお届けします。有名経営者や専門家に、「今リーダーに必要なテーマ」でインタビューします。

  • 2

    短時間で読める

    多忙なビジネスリーダーが効率的に情報を得るため、1つの記事をコンパクトにまとめます。3〜5分間で読めるよう、月替わり特集と連載記事をお届けします。

    *連載は、不定期になる場合があります。

  • 3

    質問ができる

    月替わりで登場する有名経営者、第一人者と言われる専門家への事前質問を受け付けます。回答は、メルマガ記事内に掲載してまいります。

    *インタビューを事前告知できる場合にかぎります。また、すべての質問にお答えできない可能性もありますので、ご了承ください。

編集チームより

「ぶれない軸」を持ち続けるために

ビジネスリーダーは、次々に現れる課題、襲ってくるトラブルを前に、長期的な視点、もともと持っていた目的意識や全体感を失いがちです。目的に立ち返るため、もともと描いていた成功へのレールから脱線しないために、高い視座を持った経営者や専門家の言葉に、定期的に触れてみませんか。

PRESIDENT経営者カレッジとは

1963年の創立以来、ビジネスパーソンに向けた情報発信を続けてきたプレジデント社が、経営者や後継者、経営者を目指すビジネスリーダーの「参謀」となるべく、2019年にスタートしたのが「PRESIDENT経営者カレッジ」です。リアルセミナー、動画セミナー、インタビュー記事、メールマガジンなどを通じ、各界トップランナーの叡智に触れる機会をみなさまに提案してまいります。

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第1回
「社長自ら、マーケティングの会議に出席する理由」

2014年に42歳でアース製薬の社長になって以来、コミュニュケーション」の大切さを社員に訴え続けています。なぜなら、私の経験上、失敗の9割以上がコミュニケーション不足によるものだからです。

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第1回「社長自ら、マーケティングの会議に出席する理由」

 2014年に42歳でアース製薬の社長になって以来、「コミュニュケーション」の大切さを社員に訴え続けています。なぜなら、私の経験上、失敗の9割以上がコミュニケーション不足によるものだからです。

 私が入社したのは1994年。当時は売上300億円弱でしたが、いまは2000億円規模の会社へと成長しました。あの頃と比べると、事業内容が格段に広がり、組織が大きくなり、人員も増えています。面と向かって話をする機会は減ってしまい、ネットなどでやりとりすることが大半になりました。

 コミュニケーション不足でよくあるのが、相手先に伝えるべきことが伝わっていなかった、ということです。後から「言った」「言わない」の話です。相手の立場になって、全体状況やプロジェクトの狙いなどを具体的に説明していたのか。相手が腹落ちするまで言葉を尽くしていたのでしょうか。そういうコミュニケーションの基本的なことも含めて、この連載では、会社経営からみたコミュニケーションの大切さについて、触れてみたいと思います。

 まずは社長がすべき「コミュニケーション」、その一つが組織改革の狙いをきちんと伝えることです。社長就任の翌年立ち上げたマーケティング総合戦略本部(現・マーケティング総合企画本部)が、その代表例といえるでしょう。

 それまでは販売部門、開発部門それぞれにマーケティング機能を担う部署があり、ごきぶりホイホイなどの大ヒット商品を生み出してきました。社長のセンスで商品づくりが成功していた時代は、それでよかったのです。しかし、商品のアイテム数が多くなり、お客様のニーズが多様化し、商品のライフサイクルはどんどん短くなっています。そうなると、市場のデータ分析なども反映して、機動的かつ柔軟に商品を開発する体制へと変えないといけません。

 また、販売と開発部門の連携がスムーズにいっていないことも、抜本的に改善しなければなりませんでした。この組織立ち上げは、マーケティングの変革を始めますよ、という経営の考え方を示す「コミュニケーション」でした。これがいかに重要なものであったかを社員に理解してもらうため、マーケティング総合企画本部の会議には私自身も出席し、いまも真剣に議論しています。

 中期経営計画(以下、中計)も、社長がすべき大事な「コミュニケーション」だと考えています。中計と言えば、IRの一環で株主や投資家向けに公表しているもので、自分たちの仕事にはあまり関係がないと思っている社員がほとんどでした。しかし、会社のこれからの方向性を社員にきちんと伝えるのに、これほどきちっとした指針はありません。中計のことを理解してもらえたら、社員全員のベクトルが一致するはずです。

 私は一社員のときから、会社が将来どうなっていくのか、そのビジョンを知りたいと思っていました。自分のいる会社がもっと成長してほしい、そのために自分はこの仕事を頑張ろう。それが報われれば、自分がもっとステップアップしたことがやれるようになる、と考えていたからです。

 わが社の中計は「Act For SMILE」といいますが、名称を社内公募しました。公募したことで、中計の存在を知った社員もいれば、また応募するにあたり、中身に目を通した社員もいるでしょう。また、横文字や経営の専門用語はできるだけ使わないように配慮をしました。それでも、「ESG・オープンイノベーション」、「コストシナジーの創出」などという表現が出てきますが、これ以上かみ砕きようがありません。社員全員にわかりやすく伝えるには、どうすればよいのか。

 たとえで言うのですが、経営学者ピーター・ドラッガーのマネジメント理論が優れていると言われても、理解するにはハードルが高い。それをわかりやすく小説化した「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」はベストセラーになり、多くの人が手に取ったわけです。本質を損ねることなく、わかりやすく「コミュニケーション」できるなら、中計の小説版や漫画版も用意すべきなのかもしれません。ともあれ、今年発表した中計「Act For SMILE-COMPASS 2023-」は、私が社長になって2回目です。1回目より社員に浸透していくものと期待しています。

 ビジネスリーダーの皆様はまず、メンバーとのコミュニケーションは足りているか、そこを意識してみてはどうでしょうか。

(構成/村上敬)

■川端克宜(かわばた かつのり)
アース製薬株式会社代表取締役社長CEO、グループ各社取締役会長。1994年入社、2006年広島支店長、11年役員待遇営業本部大阪支店長。13年、取締役ガーデニング戦略本部本部長。14年、代表取締役社長兼ガーデニング戦略本部本部長。15年、代表取締役社長兼マーケティング総合戦略本部本部長。21年より現職。

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