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特集&新連載のお知らせ

2021.12.2「2022年1月の月替わり特集」は、小林一雅氏

2022年1月の月替わり特集は、小林製薬会長の小林一雅さんに決定しました。テーマは、「日常生活からヒットのヒントを探す」(仮)です。

2021.11.4「2021年12月の月替わり特集」は、遠山正道氏

2021年12月の月替わり特集は、スマイルズ社長の遠山正道さんに決定しました。テーマは、「優秀な社員を逃がさない方法」(仮)です。

2021.9.29「2021年11月の月替わり特集」は、高原豪久氏

2021年11月の月替わり特集は、ユニ・チャーム社長の高原豪久さんに決定しました。テーマは、「欲なきものに成功なし」(仮)です。

2021.7.1「2021年10月の月替わり特集」は、菊地唯夫氏

2021年10月の月替わり特集は、ロイヤルホールディングス会長の菊地唯夫さんに決定しました。テーマは、「危機時における従業員とのコミュニケーション」です。

2021.7.1「2021年9月の月替わり特集」は、鈴木敏文氏

2021年9月の月替わり特集は、セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さんに決定しました。テーマは、「新市場を拓く発想」です。

2021.7.1「2021年8月の月替わり特集」は、小巻亜矢氏

2021年8月の月替わり特集は、サンリオエンターテイメント社長の小巻亜矢さんに決定しました。テーマは、「どうすれば、人はやる気になってくれるのか」(仮)です。

2021.6.3「2021年7月の月替わり特集」は、桜井一宏氏

2021年7月の月替わり特集は、日本酒「獺祭」で知られる旭酒造社長の桜井一宏さんに決定しました。テーマは、「リーダーに必要な人脈」(仮)です。

2021.4.1「2021年6月の月替わり特集」は、川端克宜氏

2021年6月の月替わり特集は、アース製薬社長の川端克宜さんに決定しました。テーマは、「どんなときも、自分から動く」(仮)です。

2021.3.4「2021年5月の月替わり特集」は、ジェローム・シュシャン氏

2021年5月の月替わり特集は、ゴディバジャパン社長のジェローム・シュシャンさんに決定しました。テーマは、「顧客の真正面に立つ」(仮)です。

2021.3.1 新連載は、遠藤功氏

経営コンサルタント・遠藤功さんの連載をスタートします。テーマは、「すべてのイノベーションは“個”からはじまる」です。2021年3月8日配信分から、月2回の配信となります。

2021.1.28「2021年4月の月替わり特集」は、新浪剛史氏

2021年4月の月替わり特集は、サントリーホールディングス社長の新浪剛史さんに決定いたしました。テーマは、「人に任せる勇気」(仮)です。

2020.12.31「2021年3月の月替わり特集」は、ハロルド・ジョージ・メイ氏

2021年3月の月替わり特集は、日本コカ・コーラ副社長、タカラトミー社長、新日本プロレスリング社長などをつとめたハロルド・ジョージ・メイさんに決定しました。テーマは、「お金をかけないブランディング」(仮)です。

2020.12.31「2021年2月の月替わり特集」は、安部修仁氏

2021年2月の月替わり特集は、𠮷野家ホールディングス会長の安部修仁さんに決定しました。テーマは、「次のトップリーダーは、こうして見抜く」(仮)です。

2020.11.24「2021年1月の月替わり特集」は、横田英毅氏

2021年1月の月替わり特集は、ネッツトヨタ南国相談役の横田英毅さんに決定しました。テーマは、「メンバーの幸せを一番に考えるリーダーシップ」です。

2020.10.30「12月の月替わり特集」は、鈴木博毅氏

2020年12月の月替わり特集は、ビジネス戦略コンサルタントの鈴木博毅さんに決定しました。テーマは、「戦略思考がぐっと身近になる方法――ビジネスリーダーのための戦略「超」入門」です。

2020.10.1「11月の月替わり特集」は、谷田千里氏

2020年11月の月替わり特集は、タニタ社長の谷田千里さんに決定しました。テーマは、「新規事業の進め方」(仮)を予定しています。

2020.8.31「10月の月替わり特集」は、星﨑尚彦氏

2020年10月の月替わり特集は、メガネスーパー社長の星﨑尚彦さんに決定しました。テーマは、「黒字店長は、赤字店長とどこが違うか」(仮)を予定しています。

2020.8.31「9月の月替わり特集」は、鈴木敏文氏

2020年9月の月替わり特集は、セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さんとなります。また、オリックス シニア・チェアマン宮内義彦さんによる不定期連載「私の、世界経済の読み方」がスタートします。

3つの特徴

  • 1

    リーダー向けに特化

    経営者、経営幹部、後継者、プロジェクトリーダーなど、チームを率いる方に役立つ情報に特化してお届けします。有名経営者や専門家に、「今リーダーに必要なテーマ」でインタビューします。

  • 2

    短時間で読める

    多忙なビジネスリーダーが効率的に情報を得るため、1つの記事をコンパクトにまとめます。3〜5分間で読めるよう、月替わり特集と連載記事をお届けします。

    *連載は、不定期になる場合があります。

  • 3

    質問ができる

    月替わりで登場する有名経営者、第一人者と言われる専門家への事前質問を受け付けます。回答は、メルマガ記事内に掲載してまいります。

    *インタビューを事前告知できる場合にかぎります。また、すべての質問にお答えできない可能性もありますので、ご了承ください。

編集チームより

「ぶれない軸」を持ち続けるために

ビジネスリーダーは、次々に現れる課題、襲ってくるトラブルを前に、長期的な視点、もともと持っていた目的意識や全体感を失いがちです。目的に立ち返るため、もともと描いていた成功へのレールから脱線しないために、高い視座を持った経営者や専門家の言葉に、定期的に触れてみませんか。

PRESIDENT経営者カレッジとは

1963年の創立以来、ビジネスパーソンに向けた情報発信を続けてきたプレジデント社が、経営者や後継者、経営者を目指すビジネスリーダーの「参謀」となるべく、2019年にスタートしたのが「PRESIDENT経営者カレッジ」です。リアルセミナー、動画セミナー、インタビュー記事、メールマガジンなどを通じ、各界トップランナーの叡智に触れる機会をみなさまに提案してまいります。

無料公開記事

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第1回
「優秀な社員を、あえて“囲い込まない”」

新型コロナの影響で働き方や雇用の形が一変しました。会社が敷いたレールに乗って、なんとなくサラリーマンとして働いても一生安泰なんて時代ではない、と優秀な社員ほど気づいています。

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    ※第5週がある場合、第1週か第5週の配信は、お休みとなります。
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第1回「優秀な社員を、あえて“囲い込まない”」

 新型コロナの影響で働き方や雇用の形が一変しました。会社が敷いたレールに乗って、なんとなくサラリーマンとして働いても一生安泰なんて時代ではない、と優秀な社員ほど気づいています。彼らは「何のために働くのか」を見つめ直したとき、会社のためではなく「自分のため」という結論を出します。自らの能力の向上こそ仕事のモチベーションになり、会社やチームへ貢献することはそれほどプライオリティの高いものではなくなっています。彼らにとって会社は、自分の面倒を見てくれる場所ではなく、自分のやりたいことを実現するための環境に過ぎないのです。

 私自身、その考え方に賛成です。優秀な社員ほど新しいビジネスを次々と生み出しますが、アイディアの領域が日常業務を超えたとき、会社から卒業していってしまうことは必然です。もっと広い世界で勝負したいと言う人を、会社やチームという枠でくくってしまうことは、まるで「奥さんを家庭に縛り付ける」ようで古い考えではないでしょうか。

 せっかく育てた優秀な社員に辞めてほしくない、という感情は私にもあります。しかし、私はあえて優秀な社員こそ、どんどん逃がす。そして一緒に成長していく、と考えを切り替えます。優秀な社員は、私には持っていなかった視座や気づきを与えてくれます。会社に在籍していなくとも、刺激をもらい続けられる関係性が今の時代には重要なのではないでしょうか。優秀な社員が一生会社に残ってくれる方法を探すのではなく、会社を出た後もお互いのビジネスを相互発展できる関係性を模索するようにしています。

スマイルズでは、優秀な社員が続々と独立しています。たとえば、香川県豊島でコンセプトホテル「檸檬ホテル(現在は休業中)」を開業し、現在は新天地へ向かった酒井啓介さんなどがそうです。私は彼が「辞めます」といった際、一切引き止めませんでした。彼が、地方でのビジネスを通して得た発見を共有してくれることのほうが、東京で挙げてくれたであろう成果よりもずっと価値のあるものだと確信していたからです。

 大事なことは、リーダーが社員に対して「いい出口」を用意することです。「いい出口」とは、会社やチームを離れたあとも彼らをサポートする体制を作るということ。すると、社員は安心して「出口」を見据え、将来的に必要となるスキルや経験を得るべく、卒業するまでは携わるプロジェクトに一所懸命取り組みます。計画的に働くので、いざ卒業するときにも、会社やリーダーにとってダメージの残るような辞め方はしません。

 ここまでは優秀な社員は辞めていくもの、というお話をしてきました。
しかし、ビジネスには「いまここで、優秀な社員に辞められたら困る」という場面があるのは承知のうえ。 私が「スマイルズ」を立ち上げる際、今でこそ起業当初に定めた目標の120%を達成できましたが、それはひとえに私と一緒に働いてくれた社員が頑張ってくれたおかげです。もし、その道半ばで優秀な社員に次々辞められてしまっていたら、今のスマイルズはなかったと思います。

どうしても優秀な社員を逃がしていけないとき、リーダーがすべきことについて私の考えることを、残りの3回でお話ししていきたいと思います。

(構成/編集部)

■遠山正道(とおやま・まさみち)
スマイルズ代表取締役 社長執行役員。 1962年、東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、三菱商事株式会社に入社。99年に「Soup Stock Tokyo」を開店。2000年に三菱商事初の社内ベンチャー企業として株式会社スマイルズを設立。

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