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特集&新連載のお知らせ

2021.7.1「2021年10月の月替わり特集」は、菊地唯夫氏

2021年10月の月替わり特集は、ロイヤルホールディングス会長の菊地唯夫さんに決定しました。テーマは、現在調整中です。

2021.7.1「2021年9月の月替わり特集」は、鈴木敏文氏

2021年9月の月替わり特集は、セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さんに決定しました。テーマは、現在調整中です。

2021.7.1「2021年8月の月替わり特集」は、小巻亜矢氏

2021年8月の月替わり特集は、サンリオエンターテイメント社長の小巻亜矢さんに決定しました。テーマは、「どうすれば、人はやる気になってくれるのか」(仮)です。

2021.6.3「2021年7月の月替わり特集」は、桜井一宏氏

2021年7月の月替わり特集は、日本酒「獺祭」で知られる旭酒造社長の桜井一宏さんに決定しました。テーマは、「リーダーに必要な人脈」(仮)です。

2021.4.1「2021年6月の月替わり特集」は、川端克宜氏

2021年6月の月替わり特集は、アース製薬社長の川端克宜さんに決定しました。テーマは、「どんなときも、自分から動く」(仮)です。

2021.3.4「2021年5月の月替わり特集」は、ジェローム・シュシャン氏

2021年5月の月替わり特集は、ゴディバジャパン社長のジェローム・シュシャンさんに決定しました。テーマは、「顧客の真正面に立つ」(仮)です。

2021.3.1 新連載は、遠藤功氏

経営コンサルタント・遠藤功さんの連載をスタートします。テーマは、「すべてのイノベーションは“個”からはじまる」です。2021年3月8日配信分から、月2回の配信となります。

2021.1.28「2021年4月の月替わり特集」は、新浪剛史氏

2021年4月の月替わり特集は、サントリーホールディングス社長の新浪剛史さんに決定いたしました。テーマは、「人に任せる勇気」(仮)です。

2020.12.31「2021年3月の月替わり特集」は、ハロルド・ジョージ・メイ氏

2021年3月の月替わり特集は、日本コカ・コーラ副社長、タカラトミー社長、新日本プロレスリング社長などをつとめたハロルド・ジョージ・メイさんに決定しました。テーマは、「お金をかけないブランディング」(仮)です。

2020.12.31「2021年2月の月替わり特集」は、安部修仁氏

2021年2月の月替わり特集は、𠮷野家ホールディングス会長の安部修仁さんに決定しました。テーマは、「次のトップリーダーは、こうして見抜く」(仮)です。

2020.11.24「2021年1月の月替わり特集」は、横田英毅氏

2021年1月の月替わり特集は、ネッツトヨタ南国相談役の横田英毅さんに決定しました。テーマは、「メンバーの幸せを一番に考えるリーダーシップ」です。

2020.10.30「12月の月替わり特集」は、鈴木博毅氏

2020年12月の月替わり特集は、ビジネス戦略コンサルタントの鈴木博毅さんに決定しました。テーマは、「戦略思考がぐっと身近になる方法――ビジネスリーダーのための戦略「超」入門」です。

2020.10.1「11月の月替わり特集」は、谷田千里氏

2020年11月の月替わり特集は、タニタ社長の谷田千里さんに決定しました。テーマは、「新規事業の進め方」(仮)を予定しています。

2020.8.31「10月の月替わり特集」は、星﨑尚彦氏

2020年10月の月替わり特集は、メガネスーパー社長の星﨑尚彦さんに決定しました。テーマは、「黒字店長は、赤字店長とどこが違うか」(仮)を予定しています。

2020.8.31「9月の月替わり特集」は、鈴木敏文氏

2020年9月の月替わり特集は、セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さんとなります。また、オリックス シニア・チェアマン宮内義彦さんによる不定期連載「私の、世界経済の読み方」がスタートします。

3つの特徴

  • 1

    リーダー向けに特化

    経営者、経営幹部、後継者、プロジェクトリーダーなど、チームを率いる方に役立つ情報に特化してお届けします。有名経営者や専門家に、「今リーダーに必要なテーマ」でインタビューします。

  • 2

    短時間で読める

    多忙なビジネスリーダーが効率的に情報を得るため、1つの記事をコンパクトにまとめます。3〜5分間で読めるよう、月替わり特集と連載記事をお届けします。

    *連載は、不定期になる場合があります。

  • 3

    質問ができる

    月替わりで登場する有名経営者、第一人者と言われる専門家への事前質問を受け付けます。回答は、メルマガ記事内に掲載してまいります。

    *インタビューを事前告知できる場合にかぎります。また、すべての質問にお答えできない可能性もありますので、ご了承ください。

編集チームより

「ぶれない軸」を持ち続けるために

ビジネスリーダーは、次々に現れる課題、襲ってくるトラブルを前に、長期的な視点、もともと持っていた目的意識や全体感を失いがちです。目的に立ち返るため、もともと描いていた成功へのレールから脱線しないために、高い視座を持った経営者や専門家の言葉に、定期的に触れてみませんか。

PRESIDENT経営者カレッジとは

1963年の創立以来、ビジネスパーソンに向けた情報発信を続けてきたプレジデント社が、経営者や後継者、経営者を目指すビジネスリーダーの「参謀」となるべく、2019年にスタートしたのが「PRESIDENT経営者カレッジ」です。リアルセミナー、動画セミナー、インタビュー記事、メールマガジンなどを通じ、各界トップランナーの叡智に触れる機会をみなさまに提案してまいります。

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第1回
「既存の定義を打破せよ」

日本で、単一ブランドでの年間販売額が1兆4600億円に達する商品があるのをご存知だろうか。セブン&アイグループのPB(プライベートブランド)商品、セブンプレミアムだ。

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第1回「既存の定義を打破せよ」

 日本で、単一ブランドでの年間販売額が1兆4600億円に達する商品があるのをご存知だろうか。セブン&アイグループのPB(プライベートブランド)商品、セブンプレミアムだ。昨年5月には、2007年の発売以来の累計販売額が10兆円を超えた。なぜ、セブンプレミアムはPB商品として圧倒的な強さを発揮できるのか。それは、PB商品の「既存の定義」を打破し、それまでにない「新しい定義」を打ち立てたからだった。

 セブンプレミアムの開発の経緯はこうだ。最初にPB商品開発を提案したのは、グループ企業であるヨークベニマルの大高善興社長(当時、現会長)だった。地盤である東北、北関東地域は、地元スーパーやショッピングセンターなどとの競争が激しい。他社が低価格のPB商品で攻勢をかけてきたのに対抗するため、PBの開発着手を求めたのだった。私は開発に向け、絶対条件を示した。

「低価格を優先するのではなく、質を徹底して追求するように」

 流通のPB商品といえば、従来、「メーカーのNB(ナショナルブランド)より安い商品」という定義づけが一般的だった。既存の常識とは反対の開発方針を私が示したことに対し、社内からは「消費者は低価格のPB商品を求めているのではないか」と否定的な声があがった。ただ、私は当時の円高不況下でも、価格の安さだけではなく、質のよさを求める顧客が増えていることを確信していた。

 仮に6割の顧客が低価格を求め、一方、質を求める顧客は4割であったとしても、そのニーズに的確に応えたら圧倒的な支持を得られる。そして、今まで6割の中にいた顧客も4割のほうに移ってくる。進むべき道は明らかだった。こうして、「NB商品と同等以上の品質を値ごろな価格で提供する」という、PBの新しい定義に打ち立てたセブンプレミアムは予想以上の支持を得て、大ヒット商品となった。

 ものごとの既存の定義を打破すると、新しい市場が拓ける。もう1つの例をあげよう。

 2000年代半ばごろ、コンビニ業界は既存店売上高の前年割れが相次ぎ、マスコミは「コンビニ飽和説」を唱えた。これに対し、私はこれから先も、市場の変化に対応していけば、市場飽和はありえないと一貫して持論を主張し続けた。

 市場を見ると、総人口は減少する一方で、少子高齢化を背景に単身世帯は逆に増えていた。1世帯あたりの人数が減っていけば、1回の買い物の量も少なくなる。また、女性の就業率も年々高まっていた。とすると、少し先のスーパーまで買い物に行かなくても、家の近くのコンビニでほしい商品がほしい分量だけ手に入れば、そこで買い物をすませようと考えるのは自然の流れだ。

 市場の変化やニーズの変化に対応するため、セブン-イレブンでは2009年、「今の時代に求められる『近くて便利』」というコンセプトによって、コンビニを新たに定義づけ、品揃えの大幅な見直しに着手した。従来、コンビニといえば、おにぎりや弁当など、即食性の高い商品が主力だったが、惣菜メニューの拡充に注力。ポテトサラダ、肉じゃが、筑前煮、ひじき煮……など、少量パックのセブンプレミアム・シリーズを順次開発し投入。食事づくりの手間や煩わしさの解決策を提供するミールソリューションのマーケティングに本格的に取り組んだ。これにより、既存店売上高は好転。市場飽和説を覆したのだった。

 忘れてならないのは、ものごとの定義は固定的でもなければ、1つだけとは限らないということだ。もし、今手がけている事業や販売している商品の業績が低迷していたら、「既存の定義」に縛られて、マンネリ化していないか、自省してみることだ。ポストコロナ社会では、社会のあり方や消費者のニーズも大きく変わる。その変化に対応し、「既存の定義」を打破して、「新しい定義」を打ち立てることができたものだけが、顧客の支持を得て、新しい市場を生み出すことができるだろう。

(構成/勝見 明)

■鈴木敏文(すずき・としふみ)
セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問。1932年長野県生まれ。中央大学経済学部卒業後、東京出版販売(現トーハン)を経て、63年イトーヨーカ堂入社。73年セブン-イレブン・ジャパンを創設し78年社長に就任。92年イトーヨーカ堂社長、2003 年イトーヨーカ堂およびセブン-イレブン・ジャパン会長兼CEO に就任。05年セブン&アイ・ホールディングスを設立し、会長兼 CEOに就任。16年から現職。

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